<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>花だより</title>
        <link>http://hanadayori.bz/</link>
        <description>バラ、ハーブ、グリーン・・・お花にかこまれていれば幸せです。横浜在住(♀)。ベランダガーデニング暦１０年。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 04 Mar 2010 09:02:34 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>沈丁花</title>
            <description><![CDATA[ <h2 class="asset-name">香りの招待状</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20100304.jpg"><img alt="20100304.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20100304-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
早いもので、３月となりました。<br><br>

ベランダでは、おなじみの沈丁花が今年も開花しています。<br><br>

実家から挿し木でもらってきてから５年目くらいになります。すっかり大株になり、がっしりとした頑丈そうな姿になりました。<br><br>

思えば物心ついた頃から、沈丁花の花は身近にありました。実家のお庭だったか玄関だったかもう忘れましたが、いつもこのピンクの花が、冬の終わりから春にかけて咲いていたものです。<br><br>

姿よりも香りで主張する花です。丈夫で手がかからないのでほったらかし。いつも存在することすら忘れているのですが、この時期になると、甘く濃厚な香りで、「花を咲かせたから見に来ませんか？」と誘ってくるのです。<br><br>

子供の頃から見ているのと全く同じ花、同じ香りですが、不思議なもので飽きるということがありません。今年も香りの招待状をもらったので、まだ肌寒いベランダの中をわざわざ見に行っています。]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2010/03/post-60.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2010/03/post-60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">樹木</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:02:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>香り椿のカレンダー</title>
            <description><![CDATA[<h2 class="asset-name">2月のカレンダー「椿」</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/calender.jpg"><img alt="calender.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/calender-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
2月になって少し時間にゆとりができたすきにたくさん更新しておきたいのですが、この季節なのでベランダにはお花があまり咲いていません。
<br><br>
香り椿も沈丁花もつぼみが今にも開きそうなのですが、空気が冷たいので、いらいらするほど開花がゆっくりです。
<br><br>
・・・かわりに、カレンダーのお写真を。カレンダーを手作りすることを覚えたのはつい最近です。いただきもののカレンダーのように企業の宣伝が入ることもないし、好きな写真を好に配置できるので、やめられなくなりました。
<br><br>
ポータブルと壁掛け用と2種類、大きさとレイアウトを変えて作りました。お写真はポータブル用の方で、リビングルームに置いて重宝しています。
<br><br>
花の写真を撮ることはガーデニングの楽しみのひとつですが、それを加工してあれこれ作る楽しさもまた、格別です。
年賀状や暑中見舞いを自分で作るのってもうあたりまえになっていますよね。「年賀状ソフト」があるくらいだから、「カレンダーソフト」があってもよさそうなものですけど。
<br><br>
2月のお写真は香り椿、去年撮ったものです。本当は咲きたてのフレッシュな写真を使いたいところですが、まだ咲いていないので残念。こればかりはどうしようもありませんね。
<br><br>

◆カレンダー（2月：香り椿）　Photoshop、Illustrator CS2にて作成　印刷にはスーパーフォトペーパー使用

]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2010/02/post-59.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2010/02/post-59.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">樹木</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 11:23:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ローズマリー　ダンシングウォーター</title>
            <description><![CDATA[  <h2 class="asset-name">満開！ローズマリー</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/10200202rosemary.jpg"><img alt="10200202rosemary.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/10200202rosemary-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
冬らしくない冬だと思っていたら昨晩は雪。横浜も、屋根や道路にうっすらと積もった雪景色が見られました。ベランダはお花の少ない時期ですが、何種類かあるローズマリーは皆元気に咲いています。
<br /><br />
お写真は、這性の「ダンシングウォーター」。まだ小さい苗ですがとてもよく咲く品種で、お花をつけてない姿を見たことがありません。
<br /><br />
１月中旬くらいから満開となりました。空気が冷たいと咲くのも散るのもゆっくりなので、もうずいぶんとこの姿を楽しんでいるように思います。
<br /><br />
名前にふさわしく、枝が踊っているような感じです。光の加減で白っぽくみえますが、本当はもっと濃いブルーです。
<br /><br />
雪の中でもキラキラしてきれいでした。葉の香りもよくて、好感度抜群のハーブです。]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2010/02/post-58.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2010/02/post-58.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーブ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 13:58:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラベンダー・デンタータ</title>
            <description><![CDATA[  <h2 class="asset-name">冬むらさき</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20100114lavender.jpg"><img alt="20100114lavender.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20100114lavender-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
冬真っ盛りですね。ベランダではラベンダー・デンタータが満開です。空気が冷たくなるほど紫色が冴えてきて、今の季節とてもきれいです。
<br><br>
いつからベランダにこの花が咲くようになったのか、どうしても思い出せません。初夏に咲く華やかなイングリッシュラベンダーたちと比べると今ひとつ地味な印象で香りもそれほどよくないので、夏の間はほったらかし。お水をあげるのも忘れがちでいつ枯らしてもおかしくないのですが、しぶとく生き残って年々大株になっていきます。
<br><br>
いつも秋の終わりから春までずっと咲いています。冬になると紫色の濃さが増して、はっとするほど美しくなります。お花をたくさんつけた姿は、冬のベランダになくてはならない存在です。
<br><br>
唯一、残念なのはデンタータ（歯）という品種名。葉のふちが、歯のようにぎざぎざだからだそうです。
<br><br>
こんなにきれいな紫なのに「歯」なんてかわいそうと、冬になるたびに思います。もう少しこの姿にふさわしい、素敵な名前だといいのに。
<br><br>
「冬むらさき」と勝手に名前をつけて、ベランダではそう呼んでいます。]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2010/01/post-57.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2010/01/post-57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーブ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:12:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ローズマリー・トスカナブルー</title>
            <description><![CDATA[  <h2 class="asset-name">忘れられたブルー</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20091221_rosemary.jpg"><img alt="20091221_rosemary.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20091221_rosemary-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
ローズマリーは大好きなハーブです。<br><br>

ベランダには４種類あり、いつもどれかしら咲いています。<br><br>

ローズマリーというのは基本的に四季咲き、というより常時咲き続けていて、咲き終わると半月ぐらい休んでまた咲くということを繰り返しています。

ベランダのローズマリーたちはどれもしょっちゅう咲いているのに、このトスカナブルーだけ違っています。薄い水色のお花を、年に１回・冬にしか見せてくれません。<br><br>

立性で、葉は細めで少し赤みがかっています。どちらかというと地味な姿のせいでしょうか、いつも黙っているように見えるので
<br><br>
「どうして咲かないの？」<br><br>

と聞いてみたくなってしまいます。もちろん返事は返ってきません。<br><br>

ベランダでは「マジョルカピンク」がひらひらと華やかに咲いていますし、這性の「ダンシングウォーター」は、いつも青いお花をつけた枝先を躍らせてアピールしています。そして一番古株の「コルシカン」はどっしりとした枝ぶりに、深いブルーのお花で存在感たっぷり。<br><br>

こんなふうにいつも華やかなベランダのローズマリーたちの中では一番存在感がなくて、忘れられているトスカナブルー。秋の終わりにやっとつぼみをつけ、横浜の海から吹いてくる冷たい風の中で、少しずつ開いてきました。<br><br>

せっかく咲いたのに、こう寒くてはなかなか見に行く気になれません。窓から一番近いところに置いて、部屋から見えるようにしてあげなければと思っています。<br><br>

◆ローズマリー・トスカナブルー（立性）　◆マンネンロウ　メイテツコウ　◆Rosemarinus　<br><br>
◆常緑低木　◆シソ科ロスマリヌス族 ◆地中海沿岸原産 ]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/12/post-56.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/12/post-56.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーブ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 17:46:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>原種水仙・バルボコデューム・カンタブリカス</title>
            <description><![CDATA[ <h2 class="asset-name">原種水仙・バルボコデューム</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20091127suisen.jpg"><img alt="20091127suisen.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20091127suisen-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
１１月も下旬となり、ベランダはすっかり冬の仕様になりました。つつましい姿で咲いているのは、原種水仙のバルボコデュームです。
<br><br>
７年前くらいに球根を買って咲かせたのですが、親球は一年で姿を消してしまいました。分球した小さな球根を鉢に埋めたままほったらかしにしていたのが、いつの間にか成長して花を咲かせたのです。
<br><br>
水仙が咲くにはまだ少し早い時期で、他の日本ズイセンたちはまだ葉だけなのに、これだけ咲いています。異常気象で季節がわからなかったのでしょうか。
<br><br>
よく見かける園芸品種の水仙と比べるとかなり小さく姿も地味ですが、上品な色あいとすっきりした姿はまさに水仙です。うつむいて咲くので、写真を撮るときははいつくばって、下から見上げるように撮らないとダメでした。
<br><br>
こんなにがんばって写真を撮っているのに当然のような、涼しい顔をしています。上品さが身上の花だから、仕方ないかもしれません。
<br><br>
◆水仙　ダッフフォディル　ナルシサス　雪中花　◆学名　Narcissus <br>◆ヒガンバナ科ナルシサス族<br>
◆原産　スペイン、ポルトガル、北アフリカ　◆花期　１２月?４月
]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/11/post-55.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/11/post-55.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">球根植物</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 23:29:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ツワブキ</title>
            <description><![CDATA[<h2 class="asset-name">晩秋のひだまり</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20091122tsuwabuki.jpg"><img alt="20091122tsuwabuki.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20091122tsuwabuki-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
今年は寒くなるのが早いように思います。横浜でもあちこちで紅葉が見られるようになりました。<br><br>

ベランダでは定番のツワブキが、お花を咲かせています。どちらかというと地味な印象がありますが、黄色がとてもあざやかで、冬の初めを迎えたベランダではとてもよく目立ちます。先週から咲き始めて、この週末に盛りを迎えました。<br><br>

どんよりとした曇り空で寒くて、家に閉じこもっている日曜日。ひだまりのようなこの花のおかげでベランダが明るくみえるので、用もないのに何度も窓から覗いてしまいます。]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/11/post-54.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/11/post-54.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本の野草</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 10:37:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ノコンギク</title>
            <description><![CDATA[   <h2 class="asset-name">秋雨に打たれるノコンギク</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20091025.jpg"><img alt="20091025.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20091025-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
秋雨がぼそぼそと降っていて寒いですね。今年も定番のノコンギクの開花が始まりました。
<br><br>
「ほったらかしでもきれい」が取りえのこの花は、ベランダに来て今年で１０年になります。近所のホームセンターから連れ帰ってきたときはとっても小さい苗でした。濃いめの紫色がきれいで、ひょろひょろとひ弱そうでした、
<br><br>
それから２年くらいはぽつぽつとしか咲きませんでしたが、３年目に大きな鉢に植えてからは、秋になると「紫のじゅうたん」が見られるようになりました。今年はまだ咲き始めでぽつぽつです。
<br><br>
野性味の強い花ですが、雨に打たれたて咲く姿はちょっと違った味わいがあります。これからの季節が本番、つぼみがたくさんあるので楽しみです。<br><br>]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/10/post-53.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/10/post-53.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本の野草</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 12:51:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゼフィランサス</title>
            <description><![CDATA[  <h2 class="asset-name">豪華版ゼフィランサス</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/P9156775.jpg"><img alt="P9156775.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/P9156775-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
残暑もそろそろ収まり、秋本番も目の前となりました。ベランダの南側では、ピンクの球根花・ゼフィランサスが開花しました。<br><br>
いつも季節の変わりめに突然開花します。地面から直接つぼみが出てくるので、開花直前まで気がつかず、お花を見てびっくりするというのが毎度のことです。<br><br>
乾燥と高温の後に雨が降るとすぐに開花する性質があるとのこと。そういえば、土日は暑かったのに今日は雨がぱらぱら降っています。これは開花どきだと、急いで出てきたのでしょう。<br><br>
急な開花にしては、お花が大きくて、いつもとくらべると豪華版です。急に見せかけて、実は地面の下でじっくり開花の準備をしていたのではないかと、疑ってしまいます。<br><br>
◆ゼフィランサス zephyranthes　◆彼岸花科　◆原産地：中南米　◆開花温度：１５から３０度]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/09/post-52.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/09/post-52.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">球根植物</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 21:03:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ナツズイセン</title>
            <description><![CDATA[ <h2 class="asset-name">ナツズイセン</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/P9046770.jpg"><img alt="P9046770.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/P9046770-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
８月末に開花したピンクに続いて、白もお花を開きました。<br><br>

こちらのほうは球根が３つ縦に並んで植わっているので、正面から見ると花びらが多くとても豪華に見えます。<br><br>

色が違うだけで、ピンクとまったく同じ形・同じ大きさです。こちらのほうがなんだか涼やかに見えますね。別名の「ナツズイセン」という呼び名が似合います。<br><br>



日中は残暑ですが、朝晩は涼しさを感じます。もう、夏も終わりですね。<br><br>
<br><br><br><br><br>]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/09/post-51.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/09/post-51.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">球根植物</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 11:27:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キツネノカミソリ</title>
            <description><![CDATA[  <h2 class="asset-name">キツネノカミソリ</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/P8316753.jpg"><img alt="P8316753.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/P8316753-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
台風が来るというので雨の中でベランダを片付けていたら、この「キツネノカミソリ」の開花が始まっているのを見つけました。<br /><br />

いつも8月の終わりぐらいにに突然開花します。まだまだ残暑に喘いでいる時期ですが、この花が咲いたのだからもう少し辛抱すれば涼しくなるだろうと、少し気が楽になるというのが毎年の定番行事です。
<br /><br />
彼岸花の仲間です。他にも白い花をつけるものなども植えていますが、このピンクが一番丈夫で、ベランダでは一番の早咲きです。
<br /><br />
お写真は、バラの鉢の陰に置いている小さいもので、イングリッシュローズの枝のそばでつつましく咲いています。別の鉢に植えたのが結構大きくなっていて、そちらの方は立派な花を咲かせます。蕾が上がってきているので、もう少しで夏枯れのベランダが、ピンクのお花で華やかになるでしょう。
<br /><br />
「キツネノカミソリ」という名前の響きに何となく惹かれます。由来がわかるといいと思っていろいろ調べています。
<br /><br />
◆リコリス　ヒガンバナ　キツネノカミソリ　ナツズイセン　ショウキスイセン
◆学名　Lycoris  ◆ヒガン花科リコリス族　◆原産地　中国　◆開花期　７?10月
]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/08/post-50.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/08/post-50.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">球根植物</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 12:19:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミディトマト　ルビーノ</title>
            <description><![CDATA[  <h2 class="asset-name">８月のルビー</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/P8136613.jpg"><img alt="P8136613.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/P8136613-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
ガーデニングをはじめたばかりの頃は、ベランダでもプランター菜園を少しやっていたのですが、管理が大変なわりには収穫が少ないのであきらめてしまいました。家庭菜園はもっぱら東京の実家に頼りっぱなしです。この夏もきゅうり、トマト、茄子などの定番のお野菜が箱詰めで送られてきて、食卓で大活躍させています。
<br><br>
お写真はミディタイプのトマトで、「ルビーノ」という名前です。とても育てやすくたくさんなるのだそうで、つやつやの、真っ赤に熟した姿でビニール袋に入って送られてきました。
<br><br>
イタリア原産で、ほどよい酸味で少し面長の、とても食べやすいトマトです。なんといっても名前がいいですね。ルビーみたいにつやつやとした真っ赤なトマト。すぐ食べてしまうのは勿体無くて、ガラスの器に入れてお部屋の飾りにしています。あまり長くはおけませんが、キラキラしてとってもキレイです。
<br><br>
◆ミディトマト　プラム型　◆果形：プラム形　◆果重：30?45g　◆1株あたり60?80個程度収穫できるとのこと　◆栽培ポイント：プランター栽培でも作りやすい]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/08/post-49.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/08/post-49.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">果実</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 15:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイビスカス　フラミンゴ</title>
            <description><![CDATA[ <h2 class="asset-name">フラミンゴ</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20090731.jpg"><img alt="20090731.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20090731-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
夏真っ盛り。猛暑でお花の少なくなったベランダに、ハイビスカスが開花しました。
<br><br>
その名も「フラミンゴ」。羽ばたきながら地上に降りようとしている姿にそっくりです。じっさいのフラミンゴは真っ赤ではないはずですが、ふわふわの羽を思わせる八重咲きの花びらと、全体の輪郭が似ているのです。
<br><br>
ハイビスカスは南国の花で、マレーシアでは国花、ハワイ州では州花になっているそうです。温暖な横浜の気候にとてもよく合い、品種改良も盛んで赤のほかにピンクや黄色、白などもあり楽しめます。
<br><br>
いくつかの品種を育てては枯らすということを繰り返した結果、この「フラミンゴ」ひとつに落ち着きました。真っ赤な花色が猛暑のベランダにとてもよく映えることと、個性的な形が実に魅力的で、他の品種が目に入らなくなってしまったのです。
<br><br>
フヨウやムクゲと同じ仲間ですが、暑さに強いことは一番です。横浜では生育が旺盛で、油断しているとすぐに鉢からはみ出しそうになります。今はまだ小さいので冬は室内に取り込んでいますが、大株になったら少しずつ外に置く期間を長くして、寒さに慣れてもらおうと思っています。
<br><br>
◆ハイビスカス　仏桑花　ブッソウゲ　◆Hibiscus sp.　◆アオイ科フヨウ属]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/07/post-48.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/07/post-48.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">樹木</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイビスカス</category>
            
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 11:03:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラベンダー　グロッソ</title>
            <description><![CDATA[<h2 class="asset-name">部屋一杯のラベンダー</h2><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20090715.jpg"><img alt="20090715.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20090715-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>
春先から楽しんでいたラベンダーの花も、そろそろ終わりの時期です。ベランダでは一番の遅咲き・グロッソの収穫をしました。<br><br>

開花期が７月のグロッソは大型で丈夫、香りの良さとお花の数ではナンバーワンです。他の品種の何倍も楽しめるので、今年は２株に増やしました。強風の日が多くなんとなくすっきりしない梅雨ですが、グロッソにはあんまり関係ないみたいです。<br><br>

今年もたくさんの花穂を収穫できました。軽く束ねてリビングルームに置いて、香りを楽しんでいます。雨の日はことに強く感じられ、狭いマンションのお部屋中、ラベンダーの香りで一杯になります。
<br><br>
置きっぱなしにしておくとホコリがかかるので、梅雨が終わったらフタのしまる保存容器に入れてしまいます。「お部屋一杯のラベンダー」の幸せを味わえるのは、今この時期だけ。ほんのひとときです。<br><br>
◆ラベンダー　グロッソ　◆シソ科ラベンデュラ属　◆Lavandula　◆ラバンディン系

]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/07/post-47.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/07/post-47.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハーブ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 11:47:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ムクゲ</title>
            <description><![CDATA[   <h2 class="asset-name">純白のムクゲ</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://hanadayori.bz/photo/20090710mukuge.jpg"><img alt="20090710mukuge.jpg" src="http://hanadayori.bz/photo/20090710mukuge-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span></h2>
７月になって我が家は、少し早めの夏休みです。催し物を見に出かけたお台場の公園に、ムクゲの花が咲いていました。<br><br>

まだ咲き始めで、白とピンクがありました。今回載せるお写真に、迷わず選んだのは白。しべの色も混じりけのない白で、純白というのがふさわしい花です。<br><br>

ベランダでも挿し木から育てたムクゲが１株あります。薄いピンクでそれはそれできれいですが、今回の白いお花はまた格別。白って花を特別に見せる魅力があるのかもしれません。白一色であるということだけで神々しく、崇高に見えてしまいます。<br><br>

残念なのは、しべの近くにアリの姿が写ってしまったこと。それさえなければ完璧なのですが。撮影のときだけでもちょっとどいていて欲しいのですが、そういうわけにもいきません。<br><br>

一枝こっそり持ってかえって挿し木にすれば、そのうちベランダでも純白のムクゲにお目にかかれるでしょうが、公園の警備の人が立っていたので今回はあきらめました。今度の機会にはもってこようと思います。<br><br>

◆ムクゲ　◆Hibiscus syriacus　◆アオイ科フヨウ属　◆樹高３?４ｍ　◆中国原産と言われる]]></description>
            <link>http://hanadayori.bz/2009/07/post-46.html</link>
            <guid>http://hanadayori.bz/2009/07/post-46.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">樹木</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 10:30:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
